防災1

2000/07/16

2021.07.16
はじめまして。防災初心者の事務員と申します。
働き始めてやっと3か月の新米です。
正直、今まで備えるということについて深く考えたことはありませんでした。

そんな私も家電・防災メーカに就職し、コロナ過という危機的状況で
自覚が遅いくらいですが、 改めて備えることについて考えたいと思います。

地震などの災害が実際に起こったときに
その被害を最小に抑える「防災」という観点。
記念すべき第1回の備えるは・・・防災バック!

【状況】地震・津波・土砂崩れなどの災害時に避難所に駆け込む時

初心者の事務員は、30品防災用品がまとまっているバックを購入してしまうと「買って満足しがち」なので
せっかく芽生えた防災意識を尊重して
自分に必要なのものかを1つ1つ確認していきたいと思います。

【持ち物】標準装備
飲料水、保存食、防寒具、ラジオ・ライト、軍手、スリッパ・靴
ガムテープ、ろうそく・マッチ、簡易トイレ、救急セット

まず、重量も大事ですよね。いざって時に重たくて持ち運べなかったら無駄すぎるので
リュックだし、5㎏くらいならしょって走れるかな。(それでも重たいのが本音ですね)

では、早速、大事な水を備えましょう。
人間、有事の際は水さえあれば生きていけるんだ。キリ(‘Д’)
とはいえ、水道水は常温で3日、冷蔵庫でも10日ほど
通常のペットボトルの水は開封しなければ2~3年ほど
保存水も種類があって15年~7年までもつみたいですね~
でも保存できる期間が長ければ長いほど値段が上がるし…
こまめにバックの中身もアップデートしないといけなさそうですね。                 

生命維持には1日3ℓが必要と言われているみたいですね。
自宅から避難所までの距離を想定しないとですが 2ℓ=2㎏ 
2日分用意するだけで6㎏すでに重たいの極みなので、
1日耐えられる量を備えようと思います。
3ℓ【内訳】2ℓ…1本、500㎖…2本(飲みやすいように)
やっと、水の容量がきまりましたが、どんな水を買うか…ですが
はああああ、2ℓ×6本入り、500㎖×24本入りしかない。
常備水を日常使いするのは、なんかもったいないなー(感覚の問題ですね。

おうちで籠城する場合のストック分にしても独り身には大量です。
初回はここまで。備えるって考えることたくさんですね。
また来週~

防災バック(仮)
水3ℓ(2ℓ、500㎖×2)

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